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コラム

【オープンキャンパスの見直しが必要な理由とは!?】

2020.12.23

皆様、いつも本コラムをご覧いただき、誠にありがとうございます。

今回のコラムでは、2021年の専門学校広報に求められるオープンキャンパスについてお伝えさせていただければと思います。

 

さて、本コラムをご覧の皆様は、年の瀬が迫るなかで慌ただしい日々をお過ごしではないでしょうか。

新型コロナウイルスの影響を大きく受けた2020年はもうすぐ終わり、2021年という新たな1年が始まろうとしています。

2021年の広報が本格的に始まる前のこの時期に、専門学校の皆様は2021年の広報計画、特にオープンキャンパスについてはしっかりとご検討されていますでしょうか。

専門学校の皆様にオープンキャンパスについて検討されているかをお伺いすると、以下のようなお声をよく頂戴いたします。

 

〇結局、どのような体験授業(コンテンツ)が良いのかわからず、昨年と同じになっている

〇既卒生や1、2年生の確保等、他の仕事で忙しく、ゆっくりオープンキャンパスの内容を

検討できていない

〇他校がどのようなオープンキャンパスをしているのか分からず、参考にできないため、

結局毎年代わり映えしないオープンキャンパスになっている

 

上記のようなお声から判断すると、オープンキャンパスは専門学校の広報にとって、非常に重要なものであるにもかかわらず、1年ごとの見直しが疎かになっており、PDCAが回せないまま、結果的に十分に検討せずに前例踏襲になっているケースが多いようです。

オープンキャンパスの重要性はここで述べるまでもないと思いますが、2021年のオープンキャンパスは例年のオープンキャンパスよりもさらに重要であると言えます。

なぜなら、新型コロナウイルスの影響でオンラインオープンキャンパスが浸透したことにより、来校型オープンキャンパスに求められるものが変化し、高校生にとって来校するハードルが上がり、求められる質も高くなりました。

また、オンラインで実施する上での特性や、来校してもらえるからこそ感じてもらえる内容などオンラインオープンキャンパスと来校型オープンキャンパスの差別化やそれぞれの内容の見直しが求められております。

そこで、皆様に2021年のオープンキャンパスの見直しをしていただくにあたり、我々が考える2021年のオープンキャンパスの内容を見直す上で特に重要なポイントをお伝えさせていただきます。特に重要なポイントは以下の3点です。

 

①オンラインオープンキャンパスで実施するコンテンツとの差別化

②各コンテンツの優先順位と時間配分の見直し

③1回の来校で確実に出願まで誘導できる営業導線 

 

このように、2021年のオープンキャンパスは、例年の前例踏襲型のオープンキャンパスから脱却することに加え、来校型オープンキャンパスならではの価値を最大化させるという意味でも、来校型オープンキャンパス全体を見直し、2020年のオンラインオープンキャンパスのアップデートが求められます。

 

ただ、急にオープンキャンパスを見直すと言っても、どこからどのように改善すればよいか戸惑われる方も多いのではないでしょうか。

そういった方々に向けて、弊社ではオープンキャンパス改善サービスを3カ月という短期間、かつ低単価でご用意しております。

オープンキャンパスの各コンテンツの詳細な改善に加えて、令和の広報スタイルに適したオープンキャンパスへと改善するお得なサービスとなっておりますので、サービス内容の資料をご希望の方、サービス詳細や改善イメージなどにご関心がある方は以下のURLからお問い合わせいただけますと幸いです。

 

また、最後になりましたが、2020年も「大学・短期大学・専門学校経営メルマガ」をご愛読いただき、誠にありがとうございました。2021年も皆様のお仕事に寄与できる内容をお伝えしてまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

皆様、よいお年をお迎えください。

 

☆★☆★お問い合わせはコチラから★☆★☆

https://lp.funaisoken.co.jp/mt/gakkou-keiei/inquiry.html

※お問い合わせの際は、「オープンキャンパス改善サービス」についての旨をご記載ください

 

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