学校経営コンサルティング.com

無料経営相談(平日9:00~18:00) 0120-958-270

  • 無料メルマガ登録
  • 無料経営相談

コラム

【コロナ禍の2020年専門学校広報を踏まえた、2021年広報成功のための絶対条件とは!?】

2020.10.08

皆様、いつも本コラムをご覧いただき、誠にありがとうございます。
今回のコラムでは、2021年以降の専門学校広報に求められる重要なポイントについてご紹介させていただければと思います。

2020年は新型コロナウイルスが流行し、専門学校業界も大きな影響を受けました。新型コロナウイルスが流行した当初は、対面での募集活動が制限されたため、募集状況は芳しくなかいところが多かったですが、最終的には、特定のジャンルや地域の専門学校を除いて、例年並みの出願数に落ち着きそうなところも多いようです。

 

新型コロナウイルスの流行により、
オープンキャンパスの中止、高校訪問やバスツアーができないなどのマイナス要素はあったものの、それを相殺するプラス要素もあったことが
出願数が例年並みに落ち着く要因の1つだと考えられます。

 

プラス要素としては、
・早い段階でのオンライン広報着手
・大学、短大の通学価値の低下
・新型コロナウイルスが流行している都市の学校を避けて、地元進学を目指す
などです。

プラス要素のなかでも、特に重要なのは「オンライン広報」です。
今年は新型コロナウイルスの流行によって、生徒や保護者の価値観や市場環境が変化し、様々なオンラインツールが日常に浸透しました。そのため、今後はオンライン広報が大きな転換点の軸になることが予想されます。

 

では広報活動は、オンラインを軸にどのように変化していくのか、具体的なケースを基にご説明いたします。

 

  ①広報担当者
「足で稼いで、対面での営業を重視するベテラン広報」ではなく、「学生の感性に合わせた情報発信や企画が打ち出せる若手広報」へと変化が求められます。オンライン企画・SNS活用も柔軟に対応しながら、オンラインを軸にした広報を展開していくのが理想です。

 

②広報予算配分
「業者系冊子やガイダンス、資料請求用パンフレット」に予算を大きく配分するのではなく、「WEB広告や自社サイト・動画制作に投資」して、よりオンラインでの広報活動を強化することが求められます。

 

他にも、今まで当たり前だった
・学生とのコミュニケーション
・口コミ
・来校までのKPI
・遠隔地の学生の獲得方法
などを、オンラインを起点に、「昭和・平成型広報」から「令和型広報」へと進化させる必要があります。上記具体例のように、各種広報施策の進化が求められますが、具体的にどのようにオンラインを活用すべきか、困っている方も多いのではないでしょうか。

 

そこで、弊社では2020年の広報活動の総括と2021年以降の広報に向けたセミナーを開催予定です。本コラムでご紹介したオンライン広報の詳細をお伝えさせていただきますので、ご都合のよろしい方はお気軽にご参加ください。

 

【webセミナー】2020年専門学校広報総括セミナー
開催日時:2020 年10 月14 日(水) 16:00~18:00
参加料金:15,000円(https://www.funaisoken.co.jp/seminar/064490税別) ※会員価格もございます

詳細ページURL: https://www.funaisoken.co.jp/seminar/064490
※Webで開催いたしますので、ネット環境・パソコンをお持ちであればご視聴可能です。
※上記URLからのお申し込みは開催日4日前までとなりますので、それ以降のお申し込みにつきましては、弊社まで直接お電話でお問い合わせいただけますと幸いです。

PAGETOP
  • キャリア採用情報
  • 人財開発コンサルティング
無料経営相談(平日9:00~18:00) 0120-958-270
無料経営相談