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コラム

教育機関向けにZoomが開発した「Class for Zoom」の全貌とは

2020.10.01

皆様、いつも本コラムをご覧いただき誠にありがとうございます。
本日は緊急号として、Zoomが教育機関向けに開発した「Class for Zoom」の機能について簡単にご紹介させていただければと思います。

ここ日本においても新型コロナウイルス感染拡大により学校の休校・授業のオンライン化などの影響がありました。その中で、オンライン授業のツールとしてZoomは多くの学校で活用されてきましたが、Class for ZoomのYoutubeでの発表動画にもある通り、実際の授業で行う全てのアクションをZoomで実現することは難しかったです。このことは、実際にオンラインで授業を行われている学校関係者の皆様方が一番感じていることではないでしょうか。今回は、どのようにZoomが教育機関向けに進化する予定であるのか15のトピックをご紹介します。

1.快適な授業を実施するために設計されたユーザーインターフェース

 専用の授業画面があるため、教員は映像画面を見失うことがない
 ティーチングアシスタントや発表者は目立つ位置に表示場所を変更することが可能
 教員は簡単に学生全員の顔や授業に関するデータを確認することが可能

2.指導&学習用ツール

 授業中に使用されることを想定した素晴らしい指導用ツールを備えている
 教員は学生に対してリアルタイムで課題を課すことが可能

3.評価・小テスト・テスト

 その場で課題・小テスト・テストを簡単に実施可能
 学生の結果は自動的にオンライン上の成績表に反映

4.クラス管理ツール

 学級名簿、出席状況などクラスを管理するためのツールを提供
 オンライン上の成績表では、リアルタイムでテストや小テストの結果を確認でき、採点も可能

5.1対1での会話

 Zoomを切断することなく、教員やTAが学生と個人的に会話することが可能

6.座席表

 従来のZoomは「スピーカービュー」「ギャラリービュー」の2種類のみだったが、画面上の学生を素早く見つけるために「名前順での表示」「挙手をした学生の表示」をする機能を追加
 多種多様な表示形式の追加によって教員のクラス運営・管理をより簡単に

7.出席管理

 自動的にクラスの学生名簿と比較し、迅速に出席を取ることが可能

8.ID検証

 教員やTAは、部外者が授業に参加することを防ぐために参加した学生を確認することが可能

9.試験監督

 試験の際に学生はモニター画面いっぱいに横並びで映し出されます

10.授業への取り組みに関する統計

 授業内での発言量に応じた授業への積極性で順に並べることが可能

11.未視聴学生のピックアップ

 Class for Zoomをメインアプリケーションとしていない学生を把握することが可能

12.仮想教室

 学生を仮想教室で授業を受けているかのように表示させることが可能

13.成績表

 教員は簡単に成績の確認やフィードバックを実施することが可能

14.クラス情報をまとめたダッシュボード

 期間を設定して、出席状況や教員・学生の発言量、出席率などについて確認することが可能

15.オンライン授業とリアル授業の併用にも対応

 教室にカメラを設置することで、自宅からオンライン授業を受講している学生が、リアルでの授業を行っている教室内で何か起きているかがより分かりやすくなります。

これらの機能はあくまで一例ではございますが、「より簡単に」「より良い」オンライン授業を考えている学校法人様にとっては有益なサービスになると考えられます。ぜひ今後の動向に注視していただいたらと思います。
 
※ご紹介した内容は現時点での開発段階のものであり、内容を保証するものではございません。また、日本でのサービス利用可否及びサービス公開時期については未定となっております。

出典:Class for Zoom
https://www.classedu.com/

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